巨人のドラフト2位・萩尾匡也外野手(22=慶大)が環境に配慮する意識の高さを見せた。
8日、川崎市内のジャイアンツ寮に入寮した萩尾はベットのマットレスを持参。ここまでは新人入寮あるあるだが、「大学でSDGs(持続可能な開発目標)を研究してまして、SDGsにも貢献してるマットレスを選ばせていただきました」と違いを強調した。
マニフレックス社製マットレスの特長について「金属を使ってないところですかね。プラスチックも減らしてSDGsに貢献しているという説明でした」と話した萩尾は、「ショールームで1回、寝させていただいたんですけど、むちゃくちゃ良くてこれだなと(笑い)。今までこだわってなかったので全然違うのでいいなぁと思いました」と一目ぼれだったという。
睡眠はプロとしてやっていくうえで大事な要素でもある。「初めて140試合を年間戦うような経験になると思うので、しっかりそこに向けてできることはやっていきたい」と前を向いた。
秋のリーグ戦で東京六大学打撃3冠に輝いた萩尾は「まずは大卒なので開幕からチームに貢献したいという気持ちで開幕スタメンを目標にしてやっていきたい」と高らかに宣言した。












