阪神のドラフト1位・森下翔太外野手(22=中大)が2日、始動した。
地元である横浜市内の出身小学校近くの公園で森下はランニング、キャッチボール、素振りで約2時間、汗を流した。「練習しつつ、ゆっくり過ごせたので良かったです」と入寮前の年末を振り返った。
背番号1を鳥谷氏から継承した。「自分の番号にできるように。自分の(東海大相模)高校時代からのアグレッシブというところはブラさずに、特に攻めの野球でチームの勝利に貢献できれば」と前を向いた。
2月のキャンプインまでは「焦ってもしようがないと思うので、心も体も充実した状態でキャンプに行って、そこから一軍を勝ち取れるように頑張りたいと思います」と一歩ずつ前に進んでいくつもりだ。大学屈指のスラッガーが岡田阪神の勝利に貢献できるか。












