ヤクルト・高津臣吾監督(54)がニッポン放送の『高田文夫のラジオビバリー昼ズ』に出演し、村上が放った日本選手としてシーズン最多56号本塁打について言及した。
「いつかは打ってくれるだろうと思って、シーズン最終打席までいってしまうんですけど…」と当時の心境を明かし「後から考えたら、相当のプレッシャーが本人にかかっていたと思うと、もうちょっとリラックスさせてゲームに入らせるとかできたのかなと思う」と後悔をにじませた。
55号から56号まで、計60打席ノーアーチと苦しんだ村上。高津監督は「あそこまで自分のスイングができなくなってしまうと、56本を打ちたいという気持ちが相当強かったんだなと」と振り返ると「彼らしい最後の一発っていうのはね、飛距離も角度もまさにムネ(村上)の打球を打ってくれたので良かった」と重圧に打ち勝った村上に誇らしげな声をあげていた。












