ハリウッドスターのレオナルド・ディカプリオ(48)に最新恋人が現れたと、22日の英紙「ザ・サン」が報じた。

 ディカプリオは2017年末からアルゼンチン女優のカミラ・モローネ(25)と4年半交際。しかし、今年8月には破局していたことが明らかとなっていた。

 そんななか同紙はディカプリオの新恋人を報道。2人は20日(現地時間)に米ロサンゼルス・ハリウッドにあるナイトクラブに一緒に滞在し、仲間らと大人数で食事をして同時に店をあとにしたという。気になる新恋人はモデルや女優としても活動するヴィクトリア・ラマ(23)。驚くべきことにディカプリオの出世作「タイタニック」(1997年)が公開された2年後に生まれた25歳差のカップル誕生だ。

 これまでディカプリオには25歳以上の女性とは交際しないという〝25歳未満ルール〟が存在してきた。今年8月にカミラ・モローネと破局したのも、25歳の誕生日を迎えたわずか数週間後という奇妙なタイミング。その後、モデルでタレントのジジ・ハディッド(27)との交際を噂されたため、「ついに〝25歳未満ルール〟解除か!?」と世界が注目したが、結局は交際に至らず23歳のヴィクトリア・ラマとの交際をスタートして、今回も謎のルールが守られた格好だ。

 25歳となって捨てられた形のカミラ・モローネだが、関係者は「2人の間にわだかまりはなく、自然な結論で関係を終わらせた」と話しており、ディカプリオへの憎しみはない様子。やはりモテる男は引き際もスマートなようだ。