お笑い芸人の吉住が、4日に更新されたYouTubeチャンネル「ウエストランド井口と吉住の孤独アジト【テレビ朝日】」に出演。〝教訓〟を明かした。
この日はリスナーから寄せられた「『普通に○○』という言葉にイラっとする。でもこんなことを考える私こそが普通ではないとも感じる」という相談でトークがスターと。
井口浩之は「日本語の乱れ的なことね」といい、吉住もまずは「人に対しては言わないな」とリスナーに同調。
吉住は相談の後半箇所の「普通」というワードで話を広げ、「私はたしかに20代の頃、普通ではないことがうれしかった。だからこそ、ネタが書けると思っていた」と振り返った。ところが、「30代になるとね、普通ではないことがしんどくなってくるから」と明かし、「難しいけどある程度、普通な自分でいた方がいいかも」と自らの教訓を伝えた。
井口も「みんな〝変わり者〟でいたい気持ちがあるから」としつつも「だからこそ僕はね、飛び込んでほしい。面白いと思ったら芸人になってみるとか、音楽の才能があると思ったらミュージシャンになってみるとか」とアドバイス。
続けて「芸人になってなかったらと思うとゾッとする。今のSNSで見る奴の比じゃないぐらいイヤな奴になってる」と話した。だからこそ「やったほうがいい。勇気を出してその一歩!」と背中を押していた。












