歌手で俳優の小林旭(87)が4日、東京・浅草公会堂で「小林旭コンサート 永久不滅のマイトガイ」を行った。
今年、日活デビュー70周年を迎え、3月から「AKIRAHIGHTY‐EIGHT」と題したイベントを開催している小林。今年の11月3日に米寿を迎えることから、全国88か所でコンサートやトークイベントなどを行っている。
小林は「小さいころからおばあちゃんに『米寿というのは、けじめとして大事なんだぞ、旭!』って教え込まれていたのが頭の中に残っていた。なにかけじめをつけたほうがいいのかな」と話した。
体力面にも気を付けている。「健康に気を遣うのは癖になっていて、サプリにも何十万も使う。CM見てて〝いいな!〟っていうのを買っちゃう。それで1年くらいやって、効かないから止めたり。サプリだけで40種類くらい飲んでいる」という。
それでも2024年9月には坐骨を圧迫骨折するなどしている。小林は「体調は悪くないんですけど、動くことにおいても、(以前と)同じじゃないなという事も多い」という。足のしびれや手のしびれも時折、あるようで、大好きなゴルフもままならないという。「スコアが上がらない。球を打つだけだから、練習場で打つのと同じになっちゃう」とも話した。












