WWE・ロウで、イヨ・スカイの「ダメージCTRL(DC)」が絶妙な〝悪の連係〟を披露した。
ベイリー、イヨ、ダコタのDCは7月の「サマースラム」で、ビアンカ・ブレアVSベッキー・リンチのロウ女子王座戦後に、衝撃の初登場。それ以来、イヨとダコタはWWE女子タッグ王座を保持するなど快進撃を続け、2022年下半期のWWE女子戦線の中心となってきた。
今週のロウ(アイオア州デモイン)では、リーダーのベイリーが因縁のベッキーと一騎打ち。イヨはダコタとともにセコンドに就いて、ベイリーをサポートした。約4年ぶりの一騎打ちは白熱の攻防となったが、終盤にベイリーがマンハンドルスラムの体勢で捕らえられた。ここでイヨとダコタは、ベイリーの足をつかんでリングから引きずり下ろし、ピンチを回避した。
ところが、ベイリーはベッキーのスライディングキックを浴び、試合に介入したイヨ&ダコタもレフェリーから退場処分を受けてしまった。イヨは大げさなアクションと「おい! おかしいだろ、おい! おかしいだろ!」と日本語で絶叫して猛抗議。レフェリーに伝わっているかは別として、リングに乱入したダコタとともにレフェリーの意識を引きつけた。
この隙にベイリーがベッキーにテレビモニターで一撃。最後はローズプラントでベッキーの顔面をマットに叩きつけ、3カウントを奪った。イヨとダコタはちゃっかり退場せず、ベイリーと花道で肩を組み、してやったりの表情を浮かべた。
ベイリーは自身のツイッターに「ビッグタイムベイルズ、今年の締めくくり! 2022年はダメージCTRLに所属 ウォーーーー!」と記すと、イヨも「イエーーッ!!!」と続き、DCの結束をアピールした。












