元イタリア代表DFアレッサンドラ・ネスタ氏(46)が、賛否両論渦巻くポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウドを擁護した。
カタールW杯前には所属していたマンチェスター・ユナイテッドに対しインタビューで猛批判。契約解除となり、フリーで本大会に出場した。試合でも、自身を途中交代させたフェルナンド・サントス監督に対する暴言が報じられるなど、準々決勝で敗退するまで何かと話題をふりまいた。
そのC・ロナウドに対し、ネスタ氏はイタリア「コリエレ・デロ・スポルト」のインタビューで語った。「私は今でも彼を最高の選手の一人だと思っている。今、彼に対する不寛容が多すぎる。批判は当然あるだろうが、中には妬みというようなものもある。私は彼に限りない尊敬の念を抱いている。彼は38歳ですよ(実際には37)。私が38歳の時、月に1回だけしか試合に出られなかった。もう彼に少し敬意を示そう」と大スターをかばった。
今後の動向にも注目が集まるC・ロナウド。擁護派はありがたい限りかもしれない。









