カタールW杯ベスト8で敗退したブラジル代表の新エース候補FWリシャルリソン(25=トットナム)が入れた新たなタトゥーがSNSで〝大不評〟だ。
リシャルリソンはW杯で華麗なバイシルシュートを決めるなど3得点をマークし、脚光を浴びたものの、ダントツの優勝候補だったチームは準々決勝でまさかの敗退。試合後には涙も見せ、初めての大舞台を終えた。英メディア「talkSPORT」によると、リシャルリソンは大会後、背中全面に新たなタトゥーを施したという。
同メディアは「リシャルリソンは涙で大会を終えた。ドーハでの経験を忘れたくないので、不滅にすることを決めた」とし、背中全体に元同国代表FWロナウド氏とFWネイマール(パリ・サンジェルマン)の顔、さらに自身の顔をタトゥーとして彫り込んだ。「あなたはブラジルを笑顔にしました。ペレ」との言葉も添えた。同メディアは「奇妙な選択にもかかわらず、アートワークは依然としてかなり壮観である」と伝えた。
ただ、英紙「デーリー・スター」は、リシャルリソンのタトゥー写真がSNSなどで公開されると「非現実的だ」「背中に自分のタトゥーを入れるなんて!」「信じられないほどおかしい」「鏡を見てください」「自分の顔をタトゥー?変だろ」「残念です」と大不評で非難が殺到していると報じていた。










