元ブラジル代表MFで10番を背負ったリバウド氏(50)が、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35=パリ・サンジェルマン)がW杯トロフィーを掲げると確信している。
スペイン1部バルセロナやイタリア1部ACミランでも活躍したリバウド氏は、自身のインスタグラムを更新し「このW杯決勝にはブラジルもネイマール(パリ・サンジェルマン)もいない。だからアルゼンチンが優勝する。レオ・メッシに言葉はいらない」とし「世界チャンピオンになる資格があったが、神はすべてを理解し、日曜日にあなたに冠を与えるだろう」と書き込んだ。
世界的な名声を得ているメッシも2005年に初選出されて以降、アルゼンチン代表ではタイトルを獲得できず、21年の南米選手権優勝が初の栄冠だった。すでに今大会前に「最後のW杯」と宣言したが、元ドイツ代表ローター・マテウス氏と並ぶW杯通算25試合の最多出場記録を更新する決勝で、有終の美を飾ることを期待しているわけだ。
王国のエースナンバー10を背負って臨んだ02年日韓W杯を制したリバウド氏は「あなたがいつもしてきた素晴らしいフットボールに、このタイトルが値する。神のご加護がありますように」と記していた。










