12日放送のTBS系「ひるおび!」ではサッカー日本代表・森保一監督(54)の人柄やチーム作りなどについて特集した。
コメンテーターとして出演した元日本代表の福田正博氏(55)は森保監督との一番の思い出として、現役時代の1999年のJリーグ最終節の浦和対広島戦でのエピソードを上げた。
このシーズン、浦和はJ2降格危機にあった。最終節で広島と対戦した浦和は延長戦に突入。延長突入時点で他会場の結果により、勝ち点差でJ2降格が決定していた。福田氏はこの結果を知りながら延長戦でVゴールを決めたものの試合終了後、ピッチ上で号泣。「世界で一番悲しいゴール」と言われた。
試合終了直後、森保監督(当時は広島のMF)は福田氏の肩を抱きながら「来年上がってくればいいじゃないですか」と励ましてくれたという。福田氏は「この時の言葉は忘れられない。一生の宝物です」と当時を振り返った。












