少年たちの前で特大弾! 阪神の和製大砲・佐藤輝明(23)が、甲子園で11日に行われた「ミズノベースボールドリームカップ表彰式」に登場した。
表彰プレゼンターを務めた後は、同社の新商品軟式用バット「ビヨンドマックスレガシー」(来年9月発売予定)を使用した実打撃のデモンストレーションを行い、サク越え2発を披露。特に2発目は、子供たちだけなく、見守った少年野球指導者や保護者らの〝大人たち〟も驚愕させた。
硬式用とはやや異なる軟式用のバットの扱いに慣れ、フルスイングで角度をつけた打球は、右中間スタンドの中段よりもやや上に着弾させる推定飛距離130メートルの特大アーチだった。
同大会は「ミスを怒らず、みんなで助け合う」をコンセプトとしており、実際の試合中も指導者を含めて起きた結果に「楽しむことや、褒め合うこと」を奨励している。
佐藤輝もこの趣旨に大いに賛同し「楽しむということがテーマという風に聞いて、それは僕も大切にしていることなので。野球の楽しさを味わったら、ずっと野球を続けて行く子供もいると思うので。将来、この中から一緒にプロの舞台でプレーしてくれる選手が出てくる選手が出てくることを楽しみにしています」と、参加した8チームの少年球児たちに呼びかけていた。












