【FIFAワールドカップ】森保ジャパンのMF遠藤航(シュツットガルト)が、カタールW杯決勝トーナメント1回戦におけるベストイレブンに選出された。

 サッカーデータ分析サイト「ソファースコア」が、パフォーマンスが目立った選手を発表。遠藤が日本代表から唯一選出された。

 スイス戦で6―1と大勝したポルトガル代表からFWゴンサロ・ラモス(ベンフィカ)、MFブルーノ・フェルナンデス(マンチェスター・ユナイテッド)、DFディオゴ・ダロト(同)、DFラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)と最多4人が選ばれた。

 最前線にフランス代表FWキリアン・エムバペ(パリ・サンジェルマン)のほか、中盤でオランダ代表からMFデイリー・ブリント(アヤックス)とMFデンゼル・ダンフリース(インテル)、センターバックにブラジル代表DFチアゴ・シウバ(チェルシー)とスペイン代表DFロドリ(マンチェスター・シティー)、そして守護神には日本戦でPK3本を止めたクロアチア代表GKドミニク・リバコビッチ(ディナモ・ザグレブ)が入った。

 敗れはしたが、森保ジャパンの大黒柱として活躍する遠藤が大舞台でも存在感を発揮したことが証明された。