女子プロレス「スターダム」のゴッデス王者・中野たむ&なつぽいが、ベルト防衛で高橋奈七永に〝おねだり〟する。
29日の東京・両国国技館大会で、はタッグリーグ「ゴッデス・オブ・スターダム」覇者の高橋&優宇の挑戦を受ける。
6日に都内で行われた調印式には、挑戦者組は現れず。高橋はコメントを寄せ「会見に行ってもまた歌を歌われてバカにされたり、パスタとか、めんたいこを食べさせられると思うと、足が向かないのでコメントにて失礼します」と欠席理由を明かすと「夢や目標を持ち続けて、それをクリアしていく人生が私は好きだ。それをスターダムで表現させてもらう」と意気込んだ。
コメントを受け、中野は「高橋奈七永! 夢や目標を持ち続けて、実現していくことは素晴らしいことだと思う」と認めつつ「でも、あなたたちの夢や目標って何? あなたたちがこのベルトを持って、新しい世界が見られるとは思えない。このベルトは絶対に渡さない」と一蹴した。
なつぽいも「リングからだけじゃない、最高の景色を見せられるのはメルティアだけなので。リングでは優宇さんのでっかい体をポイ捨てしてみせます」と宣言。さらには「奈七永さんのこと、本当に尊敬してます…。うちらがベルト防衛したら、つんく♂さん、つなげてください」と、高橋がかつて歌手として活動したユニット「キッスの世界」をプロデュースした、つんく♂の紹介を要求した。
すると突然、同じユニット「コズミック・エンジェルズ」に属する月山和香が登場し、24日の東京・後楽園ホール大会で行われる前哨戦への出場を直訴してきた。中野は一度断ったものの、ロッシー小川エグゼクティブプロデューサーにより出場が決定。後楽園大会は、中野&なつぽい&月山 vs 高橋&優宇の3対2ハンディキャップマッチとなった。
中野は「今、月山の気迫に押され、今、心臓がバクバクしてます」と口にし、3人で「キッスの世界」の「バクバクKiss」を歌いながら会見場を後にした。













