ツイッター社を買収した実業家のイーロン・マスク氏が29日、ツイッターを更新。アップルとの摩擦を明かしている。
マスク氏は「アップルはツイッターでの広告をほぼ停止した。彼らはアメリカの言論の自由を嫌っているのだろうか」と疑問を呈した。アップルの最高経営責任者であるティム・クック氏のアカウントを紹介し、「ここで何が起こっている?」ともつぶやいた。
アップルに対するつぶやきは続き、「アップルはツイッターをApp Storeから排除すると脅すが、その理由を教えてくれない」と不満を表明した。
マスク氏はこれまでも言論の自由を強調。すでにトランプ前大統領のアカウントは復活されているが、さらに凍結されたアカウントを法律違反などがないことなどを条件に復活させる方針を示している。
最新ツイートでは「これは文明の未来のための戦いです。アメリカでさえ言論の自由が失われれば、専制政治が待ち受けています」とアップルとのバトルを示唆。赤字企業だったツイッター社にとってアップルとの衝突は危機的状況のはず。どんな策を打つのか。











