【FIFAワールドカップ】カタールの地元メディアも森保ジャパンの快挙を異例の一面トップで大々的に報道した。
同国紙「ペニンシュラ」はMF鎌田大地(Eフランクフルト)やMF三笘薫(ブライトン)などの写真を一面の真ん中に掲載しつつ、23日に日本代表がドイツを撃破した試合を詳報。「サウジアラビアに続き、今度はアジアの巨人、日本がW杯で大番狂わせを演じた。それも、ほとんど同じような方法で」と大金星を伝えた。
「日本は後半、ドイツに対して素晴らしい反撃を見せて過去最高の勝利を記録した」と優勝4度の強豪ドイツに対して森保ジャパンがすばらしい戦いを見せたと高く評価。なかでも「森保一監督はチームの潜在能力を疑うことなく証明した。カタールの象徴であるハリファ国際競技場に集まった4万2608人の観客の前で、歓喜と驚きのシーンを演出した」と絶賛した。
開催国のカタールでも森保ジャパンの快進撃が大きな話題となっており、今後は注目度の急上昇で地元ファンの後押しも期待できそうだ。











