やはり大物だ。巨人の中田翔内野手(33)と岡本和真内野手(26)が23日に、東京ドームで3年ぶりの開催となった「ジャイアンツ・ファンフェスタ 2022 supported by DAZN」に出演。「大将と若大将」と題した企画内で、チームメートから意外な素顔を暴露された。

 企画では、2選手と親交の深いナインとして、中田をよく知る後輩の秋広、湯浅、石川らによる「大将組」と、岡本和をよく知る丸、香月、広岡らによる「若大将組」に分かれて登壇。知られざる大将&若大将のマル秘エピソードが次々と明かされた。

 まずは日本ハム時代からの後輩である石川が「(中田は)可愛くて仕方ない。この風貌からは見えない声量、声の種類。めっちゃ可愛いです。『あぁもう疲れタァ~』とか言います」と先輩の意外な「甘い声」を暴露。湯浅も「よく言いますね。『死んじゃうヨォ~』とか」と同様の話を披露すると、中田本人は爆笑しながらも「自分ではイメージないですけど、そうなんかもしれないですね」と否定できずにいた。

 一方で、湯浅が「いつも自分は生活指導されてる。自分、常識を知らないので…」と明かすと、中田は「指導してないですよ。僕も指導できる人間じゃないので、ご存じのように。お互いが注意しあっていければ」と自虐気味に語りながらここは明確に否定した。

 若大将組も負けじと暴露。普段から仲の良い先輩・丸は「練習前にグラウンドに着いて、チームのみんなにたまにスイーツとか食べ物を届けてくれる」と後輩の甘党な一面を告白。これには岡本和も照れ笑いを浮かべながら「うまいもんって人と共有したいじゃないですか。分かります? 感動を分かってほしい。(それが原因で)マジで練習ぎりぎりになったりします」と事実を認めた。

 そのほか、中田に対しては「めちゃくちゃおならが臭い。自分が嗅いできたおならの中でナンバーワンで、さすがだなって思います」(秋広談)、「携帯を置いてロッカーから離れると、次に携帯を見たら中田翔の(自撮りの)ピン写が200枚くらいある」(石川談)と暴露が及べば、岡本和に対しても「試合前ミーティングが始まる5分前に風呂入ったりする」(丸談)、「(高校時代から)ドタキャンがとにかく多い」(広岡談)など裏話がこれでもかと飛び出した。

 集まったファンからも終始、驚きと笑いが絶えない〝笑撃エピソード〟のオンパレードとなった。