森保ジャパンのDF酒井宏樹(浦和)が、カタールW杯(20日開幕)の1次リーグ突破へ強気な姿勢を見せた。
日本はいよいよ23日にドイツ戦を迎える。そうした中、20日に取材に応じた酒井は「現代サッカーでは、名前のある国が強いというのは過去のこと。どのグループを見てもどこが上がるか分からない」とキッパリ。欧州や南米の強豪とも下馬評ほど実力の差はないと自信をみなぎらせた。
「そういう意外なチームがグループステージを突破したなというようなチームの一つになればいいし、僕らもやれない自信がなければこのピッチには立たない。やれると信じて頑張りたい」とまずは1次リーグでドイツやスペインといった優勝候補を撃破することに意欲を見せた。
もちろん、まずは初戦のドイツ戦が重要になる。「グループリーグというのは初戦は大事。残りの2試合どう戦うかにも影響が出る。3試合で1試合という気持ちでやっていかないと突破できない」と指摘。経験豊富な守備リーダーが堂々と強豪を打ち破る覚悟だ。












