JFL鈴鹿ポイントゲッターズのカズこと元日本代表FW三浦知良(55)が30日のティアモ枚方戦(たまゆら陸上競技場)で今季初ゴールを決め、55歳246日でリーグ最年長得点記録を更新した。
カズは2―0で迎えた後半39分に途中出場すると、直後に味方が得たPKでキッカーを務めてゴール右隅へ冷静に決めた。鈴鹿での初ゴールにカズダンスを披露して喜びを爆発。チームメートも一緒に決めポーズを披露した。
カズとともに出場したDF松木駿之介は自身のSNSで「カズダンスを1メートルの距離で見てしまった サッカーをしていてこんな日が来るとは思わなかったな~ みんなが喜ぶゴール!!」と報告するなどチームメートも大興奮。
カズのゴールは海外でも反響を呼んでおり、ベトナム人サッカー記者のクアン・トラン、トゥー氏はツイッター上で「〝キング〟カズヨシ・ミウラがついに鈴鹿ポイントゲッターズでの初得点を決めた。彼はティアモ枚方相手にPKを決めて、鈴鹿は3―1で勝利した」と投稿した。
もうすぐ〝アラ還〟のカズの奮闘が世界から脚光を浴びている。












