フランス1部パリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(35)が、古巣バルセロナのジョアン・ラポルタ会長からのコンタクトを〝無視〟している。
ラポルタ会長はメッシへの復帰ラブコールを公言している中、スペイン紙「スポルト」によると、同会長は復帰への足掛かりを得ようとしているものの、メッシは、その誘いに反応していないという。メッシはラポルタ会長に近い交渉人からかかってきた電話には出ないからだ。
また同会長は17日に開催されたバロンドールの表彰式に出席するためフランス・パリに行った際、かつてのスター選手と同地で会うことを計画したが、その試みも失敗に終わっている。今季限りでパリSGとの2年契約を満了する中、バルセロナ復帰に関しては、何も進展していないようだ。しかもバルセロナは、欧州チャンピオンズリーグ(CL)1次リーグで敗退しており、財政的にも厳しい状況だ。
かねて報じられているように、メッシはカタールW杯に集中しており、去就に関してはその後に考えるというスタンスだとされている。古巣の連絡に応じることはあるのだろうか。











