欧州チャンピオンズリーグ(CL)を史上最多14度も制覇した〝白い巨人〟ことスペイン1部レアル・マドリードの高額年俸トップ5の選手について、同国メディア「デフェンサセントラル」が報じている。
現在クラブ最高年俸はイングランド・プレミアリーグのチェルシーから2019年に移籍金1億2000万ユーロ(約175億2000万円)で加入したベルギー代表FWエデン・アザール(32)で年俸3016万ユーロ(約44億円)。ここまで期待されたパフォーマンスを発揮できずに苦しんでいる中でも、ナンバーワンの金額を稼ぎ出している。
2番手にはオーストリア代表DFダビト・アラバ(30)で年俸2165万ユーロ(約31億6000万円)。3位はRマドリードと27年6月末まで契約を延長したブラジル代表FWビニシウス(22)で年俸2008万ユーロ(約29億3000万円)。4位はドイツ代表MFトニ・クロース(32)の1851万ユーロ(約27億円)、5位にはドイツ代表DFアントニオ・リュディガー(29)で年俸1809万ユーロ(約26億4000万円)。
今年の世界最優秀選手賞「バロンドール」に選ばれたフランス代表FWカリム・ベンゼマ(34)やクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(37)はトップ5に入っていないようだ。








