ブラジル代表FWネイマール(30=パリ・サンジェルマン)が、日本代表の忌まわしい記憶をよみがえらせた。
ネイマール公式サイトのインスタグラムは14日に、2014年10月14日に日本代表とブラジル代表が対戦したとき、ネイマールが4得点すべてを挙げ、完封勝利したときの動画をアップ。「8年前、ブラジル代表エースのネイマールが、同じ試合で4ゴールを決めるという活躍を見せたのを覚えていますか?」とコメントも添えた。
シンガポールで行われた、この試合は、ハビエル・アギーレ監督が指揮を執り、同監督体制4試合目だった。4―3―3の布陣で先発はGK川島永嗣、最終ラインは太田宏介、森重真人、塩谷司、酒井高徳、中盤は森岡亮太、田口泰士、柴崎岳、前線は、田中順也、岡崎慎司、小林悠(すべて左から)。途中出場で本田圭佑らがプレーした。
11月に開幕するカタールW杯前にして、森保ジャパンに悪いイメージを与える内容だろう。6月にブラジル代表と国立で対戦したときは、ネイマールのPKに沈んで0―1で敗れ、通算対戦成績11敗2分けとなった。カタールW杯は、強豪ドイツ、スペインと1次リーグ同組となったが、惨敗だけは避けたいところだ。








