カタールW杯に臨む森保ジャパンに朗報だ。ドイツ1部ボルシアMGの日本代表DF板倉滉(25)がグラウンドでランニングを開始し、早期復帰の可能性が出てきた。
板倉は9月上旬にクラブでの練習中に負傷し、ボルシアMGは左ヒザ内側靱帯の部分断裂と発表。長期離脱となり、W杯出場は絶望的とみられていた。そんな中、ドイツメディア「LIGAINSIDER」は「板倉は当初考えられていたよりも早く練習場に戻ってきた」とし、日本人DFがグラウンドをランニングする動画で公開した。
ボルシアMGのダニエル・ファルケ監督は7日の記者会見で板倉について「予定通りに進んでいる」とし「すでにピッチ上で走るという最初の試みを行っている。しかし残念ながら今後数週間は出場できない」との見通しを語っていたが、11月20日に開幕するW杯に向けて復帰の可能性は高まった。
日本代表の森保一監督は「プレーできることが確認できれば本大会で招集する可能性はある」と語っていたように、貴重な戦力の回復見込みを期待しているはずだ。









