女子プロレス「スターダム」のリーグ戦「5★STAR GP」の最終公式戦と優勝決定戦が行われた東京・調布大会(1日、武蔵野の森総合スポーツプラザメインアリーナ)で、同日朝に心不全で死去したアントニオ猪木さん(享年79)を追悼する10カウントゴングが鳴らされた。
 
 全13試合中、第6試合終了後にゴングが鳴らされ、会場に集まった観客全員が立ち上がり哀悼の意を表した。

 この日の試合前にはスターダムのロッシー小川エグゼクティブプロデューサーが自身のツイッターを更新し「やっぱり我々にとって絶対的な存在。たくさんの夢を見させてもらいました。プロレスとは闘いである。偉大なる闘魂に感謝しかない。ありがとうございました。心よりご冥福をお祈り申し上げます」と投稿。少年時代に小川氏が撮影したという猪木さんの写真をアップした。