米CBSスポーツ(電子版)は27日(日本時間28日)にポストシーズン出場を逃したものの、メジャーとマイナーで若手選手が急成長するなど明るい将来を予感させたカブスが来季、どのようにして優勝争いに戻るのかという考察記事を掲載した。
その中で注目は先発投手の補強。条件付きでエンゼルスの大谷翔平投手(28)の名前を挙げた。「エンゼルスが大谷のトレードに応じるなら、カブスはもちろん(交渉に)動くはずである」と指摘した。さらに「日本のスター、コウダイ・センガ」と、海外FA権を行使するとみられるソフトバンクの千賀滉大投手(29)を紹介した。
現状の戦力に対する好評価の一つに挙げたのが鈴木誠也外野手(27)だ。今季は全体的に波があったものの、最後に出場した25試合で打率3割3分7厘、出塁率4割6厘、長打率5割3分5厘という成績を残し、「安定した」と評した。
大きな課題の一つを遊撃手とし、今オフFAになるドジャースのトレー・ターナー内野手(29)、ブレーブスのダンスビー・スワンソン内野手(28)、さらにオプトアウトの権利を行使してFAになる可能性があるレッドソックスのザンダー・ボガーツ内野手(29)やツインズのカルロス・コレア内野手(28)を候補とした。











