格闘技イベント「超(スーパー)RIZIN」と「RIZIN.38」(25日、さいたまスーパーアリーナ)の公開計量が24日に都内で行われ、全選手が一発パスした。
計量には無差別級で対戦するフロイド・メイウェザーと朝倉未来以外の選手が登場した。「RIZIN.38」のメインで1年9か月ぶりに参戦し、金太郎と対戦する堀口恭司(31)は60.80キロでパスして「しっかりと盛り上げる試合をするので、皆さん見ていてください」。対する金太郎は60.95キロで「明日は極上のケンカを見せてやろうと思います」と意気込んだ。
また、女子の「RIZIN WORLD GP2022 スーパーアトム級トーナメント」2回戦で、ウクライナのアナスタシア・スヴェッキスカと対戦するRIZIN同級王者の伊澤星花は、48.75キロでクリア。「明日は世界中の人が試合を見ると思うので、そこで伊澤星花の強さを世界に証明したいと思います」と自信たっぷりだった。49キロジャストだったアナスタシアは「明日は見ごたえのある試合をしたい」と話した。












