ソフトバンク・板東湧梧投手(26)が17日のオリックス戦(京セラドーム)で8回を4安打2失点に抑える快投。ただ、打線が相手エース・山本に無得点に封じられて悔しい完投負けとなった。
試合後は得点されたシーンを振り返り「先制点はもちろん反省点ではありますが、3回の2点目のところが悔しい。四球、四球で走者をためて2点目を取られてしまった。4回以降は粘れただけに、あの場面も粘りたかった」と悔しさをにじませた。
藤本監督は「良く投げてくれたよ。(打線の援護がなく)板東には悪かったと思う。8回を投げてくれて(リリーフの)投手を休ませてくれたのは大きい」。
11連戦の8戦目。リリーフ投手も疲弊している状況だった。一人で投げ抜いた好投をたたえていた。












