フランス1部パリ・サンジェルマンのスポーツディレクターを務めるルイス・カンポス氏が、ブラジル代表FWネイマールに関するネガティブな話題を否定した。
フランスのラジオ局「RMCスポーツ」の番組で、カンポス氏は、まずネイマールの放出話を一蹴するとともに、フランスFWキリアン・エムバペが、それを求めたこともないとした。「ネイマールが移籍リストに載ったことはないし、エムバペが退団を求めたというのはうそだ。ネイマールはとてもいい選手で、メッシやエムバペと同じように頼りにしている。昨シーズンはケガもあって大変だったようだが、今季は元気にプレーしている」。
またネイマールが練習態度などを問題視されていることには「彼はいつも時間を守り、少し痛みがあった以外は一度もトレーニングを休んだことがない。彼は責任感の強い男だ」と強調した。
また今季が契約最終年にあたるアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとスペイン代表DFセルヒオラモスとの契約延長を望んでいるという。メッシについては「昨シーズンは、彼にとっては複雑なシーズンだったが、彼には時間が必要だった。以前のレベルに戻っていくでしょう」。Sラモスに関しては「ラモスのレベルにはとても満足している」と評価した。











