フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)のブラジル代表FWネイマールが、名将に拒否されていた。

 スペイン「スポルト」は2日、「ネイマールは当面パリに残る。PSGはネイマールをイングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティーに売り込んだが、ジョゼップ・グアルディオラ監督はロッカールームの雰囲気が悪くなることを望まずキッパリ断った」と報じた。

 PSGがネイマールを放出しようとした理由について、同メディアはクラブに近い関係者の情報として「ネイマールがロッカールームでチームメートの何人かと緊張感を作り出している」と記述。「フランス代表FWキリアン・エムバペとの関係に亀裂が生じたのは明らか。PKを蹴るためにエムバペとピッチ上で言い争ったり、優秀な選手が揃うロッカールームでリーダーとして自分を押し出そうとしている」とネイマールの〝トラブルメーカーぶり〟を伝えている。

 ピッチ外の振る舞いが人生を左右する典型といえそうだ。