米大リーグ機構(MLB)公式サイトは31日(日本時間1日)に「8月のオールスターチーム」を発表し、エンゼルス・大谷翔平投手がア・リーグのDH部門で今季初選出された。
同サイトは「大谷は今季のほとんどで、打者よりも投手のほうが優れていた。今月、彼は2021年の大谷を再現するように打った」と解説した。
8月の大谷は30日(同31日)時点で97打数31安打、打率3割2分、7本塁打、17打点、OPS(出塁率+長打率)1・030と全開。本塁打はトップのヤンキース・ジャッジと2本差、打点はトップのレイズ・アロザレーナと6点差だった。
今季の月間オールスターチームでア・リーグのDH部門は4、6、7月はアストロズのアルバレス、5月はレッドソックスのマルティネスが選ばれていた。日本選手で選出されたのは4月のナ・リーグ外野手部門のカブス・鈴木誠也外野手(28)だけだった。2年連続のア・リーグMVP受賞へ追い風にしたいところだ。












