スペイン1部バルセロナで新加入したポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキ(33)のレプリカユニホームを販売できないトラブルが発生した、と英紙「サン」が伝えている。
ドイツ1部バイエルン・ミュンヘンから移籍金5000万ユーロ(約70億円)で獲得したレバンドフスキは会見し「ここに来ることができて幸せだ」とし「ストライカーはゴールを決める準備ができている必要があります。最も重要なことは勝つことです。これは私にとって新しい挑戦です」などと語った。
その裏ではまさかのアクシデントが起きていた。クラブ公式ショップでレバンドフスキのレプリカユニホームが販売できないという。同紙は「ファンは最新のスターのユニホームを手に入れることができない。この背後にあるのはメガストアがストライカーの名前に2度表示されるWの文字を使い果たしたからだ」と伝えている。
ユニホームには名前の「Lewandowski」が刻まれるが「W」を使い果たしたため、販売できない状態が続いている。同紙は「SNSでは〝Mをひっくり返せ〟という解決案が提案され、あるサポーターは〝新しい文字を買う余裕がない〟と言っている」と財政難に苦しむチーム事情を踏まえて報じていた。












