日本ハムの2年目・根本悠楓投手(19)が7日のオリックス戦(京セラ)で6回2/3、97球を投げ5安打1失点で5―3の勝利に貢献。2勝目(2敗)を挙げた。

 根本は「今日はストライク先行でリズム良く投げることができたと思います。野手が援護してくれたこともあり、とても投げやすかったです。あと1アウトというところで降板する結果になってしまったので、そこを投げ切る体力をつけたいです」と野手への感謝へと、自身の課題を語った。