米CBSスポーツ(電子版)は18日(日本時間19日)に今季のMLB中間表彰を独自に行い、ア・リーグのMVPにエンゼルスの大谷翔平投手(27)を満票で選出した。
MLBは前半戦が終了し、オールスターブレイクに入った。同サイトによれば、レギュラーシーズンの57%にあたる1386試合が終了し、中間表彰を行うには絶好の機会であることから、所属記者ら5人による投票を実施。1位票3ポイント、2位票2ポイント、3位票1ポイントで計算した。
ア・リーグのMVPは大谷が1位票5票の15ポイントと満票を獲得した。2位は33本塁打のジャッジ(ヤンキース)は2位票5票の10ポイントだった。
同サイトは「今、今季が終わったならジャッジがMVPになるだろう」と指摘しつつも、「大谷の歴史的なプレーと超越した2つの才能はリーグのMVPに相応しい、と我々の目には映る」と評した。
また、同サイ・ヤング賞は防御率1・71をマークしているマクナラハン(レイズ)が15ポイントの満票で獲得。2位は9ポイントのバーランダー(アストロズ)で、マノア(ブルージェイズ)と大谷がそれぞれ3ポイントで3位タイとなった。
ちなみにナ・リーグのMVPはゴールドシュミット(カージナルス)が1位票3 3位票2の計11ポイントで、サイ・ヤング賞はアルカンタラ(マーリンズ)は満票でそれぞれ1位に選出した。












