ベルギー1部シントトロイデンの元日本代表MF香川真司(33)が、27日のメヘレン戦で約2年ぶりのゴールを決めて称賛の声が集まっている。
スタメン出場した香川は0―1で迎えた後半12分に、FW林大地が獲得したPKを相手GKの動きを冷静に見極めながらしっかりと決めて同点ゴール。公式戦での得点はスペイン2部サラゴサ時代の2020年7月以来、約2年1か月ぶりとなった。
香川のゴールで勢いがついたシントトロイデンはその後逆転に成功して3―1と勝利し、今季ホーム初勝利を飾った
今季の香川は開幕からレギュラーをつかみ、リーグ戦6試合のうち5試合で先発出場。全盛期を彷ふつさせるプレーを随所に見せており、復活を印象付けている。
待望の移籍後初ゴールが生まれたことで今後の活躍に期待が高まっており、特に森保ジャパンへの招集を待望する声が続出。「また日本代表で活躍している姿も見たい」「代表にもまた選ばれてほしい」と熱望する声のほか、「柴崎が代表に呼ばれて、香川が全く呼ばれないのはおかしい」と現メンバーとの比較から代表復帰を猛プッシュする声も。また「香川先輩がいれば南野も以前を取り戻すかも。香川のような選手が現代表にいれば」と新天地モナコや代表でも低調なパフォーマンスが続く南野にプラス効果を与えるとの指摘も出ている。
目標と公言する11月のカタールW杯へ向けて、香川がアピールを続ける。












