イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーに新加入したノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(21)がスーパーマーケットで買い物したことがSNSなどで大きな話題になっていると、スペイン紙「アス」などが伝えている。
スポーツジャーナリストのトム・ヤング氏が英国マンチェスター市内のスーパーマーケットで買い物をするハーランドを発見し、その画像を自身のツイッターで公開した。すると、買い物カートに山のように積まれた商品についてネット上で話題沸騰。同紙によると「好奇心旺盛な人々はハーランドが購入した商品を解明した」という。
ハーランドが買ったのは、主に生活用品。ビンやコップをはじめ、湯沸かし器、キッチンボウル、コーヒーポットに加えて塩などの調味料や多くの食品を買い込んだとみられている。
しかし、その中にはマンCのジョゼップ・グアルディオラ監督を激怒させかねない商品があったという。同紙は「あるファンは買い物カートに入ったトマトケチャップの大きなボトルを見つけた。ケチャップに含まれる一般的な砂糖の量を考えると、グアルディオラ監督が、その食品に満足する可能性は低い」と伝えるなど、買い物するハーランドの画像に約1万5000の「いいね」がついていた。
スーパーで買い物しただけで各方面をざわつかせているが、同紙は「買い物写真を投稿するのは少し奇妙との指摘もある。SNSで調べる必要はないかもしれないが、ストライカーは有名であり、人々はそれがなんであっても、彼らが何をしているのか知りたがっている」と報じていた。












