好奇心は健在だ。カーリング女子北京五輪銀メダルのロコ・ソラーレでサードを務める吉田知那美(30)が11日、自身のインスタグラムのストーリー機能を更新。歌舞伎から大きな刺激を受けたと明かした。
平日はハイパフォーマンススポーツセンター(HPSC)でトレーニングや栄養学を学んでいるというが、知人から「息抜きに異世界を体験してみませんか?」と誘いを受け「七月大歌舞伎」の「夏祭浪花鑑」と「雪月花三景 仲国」を観劇。吉田知は「中村雀右衛門さん演じる女方の仕草の色っぽさ、つつやかさ、美しさ、表情や身体の使い方1つで人はこんなに美しくなれるんだなと感激しました」とつづった上で「雪月花三景で雌蝶と雄蝶を演じている(市川)ぼたんちゃんと堀越勸玄くんと肩甲骨の可動域の広さと柔軟さ、しなやかさに驚がく」と目を細めた。
最後には「私は今毎日動かせない肩甲骨と向き合っているので、いい刺激をいただきました」と振り返り「雀右衛門さん、雀右衛門さんの奥様、そして白鳥さん、素敵な体験ありがとうございました!」と感謝の言葉で締めくくった。












