早くも日本人対決が実現する。イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(25)は24日(日本時間25日)、リーグカップ2回戦の3部フォレスト・グリーン戦で加入後初先発。左ウイングバックでプレーし、3―0とチームの3回戦進出に貢献した。
11月7日に開催予定の3回戦からは昨季リーグ上位の7チームが参戦し、32クラブがタイトルを争う中、三笘のブライトンは日本代表DF冨安健洋(23)の所属するアーセナルと対戦が決定。リーグ戦では12月31日に激突する予定だったが、リーグ杯で注目の日本人対決が実現することになる。
同世代の2人は昨年の東京五輪代表や日本代表でもチームメートとして切磋琢磨している。三笘は先日、ブライトンの公式ホームページで公開されたインタビューで「冨安? 昨年からプレミアで活躍していて、とても刺激を受けている」とし、日本人対決に向けて「マッチアップする可能性もあると思う。もちろん、勝負では勝ちたい」と意気込みを語っていた。












