新日本プロレス18日の東京・八王子大会で、鈴木みのる(54)がクリス・ジェリコ(51)との〝禁断の合体〟へ向け、不敵予告を放った。
新日本プロレスと米国・AEWの合同興行「Forbidden Door」(26日=日本時間27日、イリノイ州シカゴ)を前に、みのるの周辺が一気に動き出した。15日(同16日)の「AEW DYNAMITE」に登場したジェリコが、自身の率いる「ジェリコ・アプリシエイション・ソサエティ」と「鈴木軍」の共闘を発表。合同興行でみのるは、ジェリコ、サミー・ゲバラのトリオで出撃し、エディ・キングストン、ウィーラー・ユウタ、海野翔太組と激突することが電撃決定した。
この日の八王子大会では金丸義信と組み、石井智宏、大岩陵平組と対戦した。大岩のドロップキックを浴びながらも、2発目を回避すると逆片エビ固めに捕らえて貫禄のギブアップ勝利。さらには敗者にムチを打つかのように、大岩にエルボーを見舞って退場した。
試合後はジェリコとのタッグ結成へ向け言及。「いろいろ動き出したな。米国で動き出した…。行くぞ、来週か? 次の次の日曜日か。そして、動かしてやる。新日本? ああ、そんなちっちゃいこと言ってないよ。プロレス? そんなちっちゃいこと言ってねえよ。俺がクリス・ジェリコと世界を動かしてやる。シーユー・イン・シカゴ。『Forbidden Door』。ハッハ~」と高笑いしていた。
文字通り「禁断の扉」が開かれて実現する両雄の合体は、日米のマット界にどのような衝撃を与えるのか――。












