イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーに加入した〝怪物〟ことノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(21)が驚きの進化を遂げたと英紙「サン」が伝えている。

 スペイン1部レアル・マドリードなど欧州メガクラブが争奪戦を繰り広げていたハーランドはマンC入りを決断。移籍金などを合わせて総額400億円超と多額の資金が動いた。そんな中、マンCがメディカルチェックを受けるハーランドの動画を公開。同紙によると「ハーランドを含むすべての人を驚かせたことがある」という。

 それは身長だ。これまで公式発表で194センチとされていたが、動画内で計測された身長は195・2センチ。これにはハーランド自身も驚きを隠せず「オーマイガット」と発すると「成長した。ほぼ1センチだけど…」。ただ、21歳になっても伸び続けている自身の身長には困惑しているような表情を見せた。

 マンCは13日にハーランドの移籍が完了したことを正式発表。「これは素晴らしい移籍だと思うし、プレシーズンが待ちきれない」と話していたが、ハーランドは肉体面もまだ成長過程。技術面も含めてさらなる進化が期待できそうだ。