〝糸井先輩〟の大号令に号砲で続く!阪神・佐藤輝明内野手(23)が17日のからのリーグ戦再開へ気持ちをたかぶらせた。
再開初戦となるDeNA戦はここまで7試合で4割7厘、4本塁打6打点と同一リーグでは最も相性がいい。初戦は交流戦で無安打無得点を達成した左腕・今永との対戦となるが「いい球を投げてくると思うので、より一発しとめられるかが重要なんじゃないかなと思います」と一撃必殺の精神で快音を残すつもりだ。
交流戦明けの練習初日には母校・近大の先輩でチーム最年長の糸井が『去年と真逆のことをしたい』と最下位からの下克上Vをブチ上げた。これに佐藤輝も「もちろん。上を狙っていく立場なんで。どんどん攻めていきたい」と〝共鳴〟。甲子園のアーチは4月15日に菅野(巨人)から打って以来、2か月遠ざかってはいるものの「頑張って打って、勝ちたい。早く打ちたいなって」と幸先よいリーグ戦の再スタートへ士気も高い。
16日までに全国各地が梅雨入りし「好きなヤツはいないでしょ!」とジメジメした季節に突入するものの「試合になったら関係ないので。しっかり暑さ対策して、水飲んで、倒れないように気をつけてください」と報道陣を気遣う余裕も見せていた。












