男子ゴルフの全英オープンを主催するR&Aは7日、2021年から24年までの会場と日程を発表した。
英国南東部のロイヤル・セントジョージズGCで行う予定だった今年の第149回大会は、新型コロナウイルスの影響で1945年以来の中止になったが、21年7月15~18日の日程で同会場で行われる。
R&Aは、4月に今年の大会の中止が決まったときに、2020年4月6日時点で第149回大会の出場資格を持っていた選手には、21年にロイヤル・セントジョージズGCで行われる同大会の出場資格を与えるとしていた。日本人選手では金谷拓実(22=東北福祉大)らが該当する。
また、当初は21年の開催予定だった「聖地」セントアンドリューズでの第150回大会は、22年に行われる。23年はロイヤルリバプールGC、24年はロイヤルトルーンGCで開催される予定だ。












