イタリア1部ACミランの元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチ(39)が、22日のナポリ戦で2ゴールを挙げ、3―1の勝利の立役者となった。チームは首位をキープした。

 この2ゴールで節目の今季10得点目となり、ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(35)に並ばれていた得点ランクは再び単独トップとなった。

 スポーツデータサイト「opta」によると、イタリア1部で開幕8試合で10得点を挙げた最年長記録になるという。それまでの記録は、1942―43シーズンにさかのぼり、シルビオ・ピオラがラツィオで29歳のときに達成したものだという。

 しかしイブラヒモビッチは、左太もも裏を痛めて後半34分に退いただけに、今後が心配だ。