ソフトバンクの松田宣浩内野手(37)が、20日のロッテ戦(ZOZOマリン)の2回に4号先制ソロを叩き込んだ。148キロの真っすぐを右中間席へ運んだ一発に「追い込まれていたので必死に打ちにいった。先制点になってくれてよかった」と喜んだ。

 本塁打後に行うベンチ前でのおなじみの熱男パフォーマンスでは、ボディーソープを手につけて手洗いをするメッセージ付きで披露。Withコロナ仕様のパフォーマンスが飛び出す余裕が出てきた。宿敵ロッテとの今カードはこれで2発目。4試合連続安打で復調気配が漂っている。