来季からイングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーでプレーするドイツ1部ドルトムントのノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(21)の意外な好物を、英紙「サン」が伝えた。

 ハーランドは、ポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37=マンチェスター・ユナイテッド)にならってストイックな食生活を送っている。塩や油を使わずに調理したチキンやパスタ、魚介類や新鮮な野菜を食べるなど徹底。主に水を飲み、当然のように甘いスナックや冷凍食品は避けている。

 食事面でもプロフェッショナルを貫く怪物だが、年に数回、母国のブリンに来たときだけ制限を解除するのだとか。地元でテイクアウトできるケバブピザと行きつけの中華料理店で食べる甘酢あんかけのチキンが特にお気に入りという。本人は「いつも食べているわけではなく、年に2、3回、故郷に行ったときに食べている。それでも好きな食べ物なのは間違いない」と語るほどだ。

 ちなみにハーランドは食欲も旺盛で1日4000キロカロリーを摂取。その上でトレーニングを重ねて、バキバキの肉体をつくり上げた。