各クラブが争奪戦を繰り広げていたドイツ1部ドルトムントのノルウェー代表FWエーリングブラウト・ハーランド(21)が、イングランド・プレミアリーグの強豪マンチェスター・シティーに移籍することが秒読み段階に入った。
英紙「ガーディアン」など欧州各メディアによると、マンチェスターCと今夏の加入で個人合意したと報じられているハーランドは練習がオフとなった9日、所属するドルトムントの許可を得てベルギー・ブリュッセル市内の病院でメディカルチェックを受け、問題なくパスしたという。
通常、選手のメディカルチェックは契約書にサインする直前、最後の確認事項として行われるのが一般的とあって、近日中にもマンC移籍が正式発表されるのは間違いない状況となった。
ハーランドはマンCと年俸2600万ポンド(約41億6000万円)以上の5年契約で個人合意。すでにオファーをくれたスペイン1部レアル・マドリードとドイツ1部バイエルン・ミュンヘンにも自身の決定を伝えた。またマンCはドルトムントに対し、6300万ポンド(約100億8000万円)の移籍金の支払うと通達している。












