大きなプラスになりそうだ。カーリング男子のTM軽井沢は6日、日本選手権3連覇中のコンサドーレでスキップを務めてきた松村雄太(32)がチームに加入すると発表。「カーリングを続ける上で、世界で勝ちたいという思いが強くなり、TM軽井沢の加入を申し入れました」と経緯を明かした。
TM軽井沢は、前回の平昌五輪代表だったSC軽井沢クラブの両角友佑と弟の公佑を中心に結成。岩井真幸、宿谷涼太郎も所属しており、今後は松村も含めた5選手で活動を行っていく。スキップ・両角友は「世界を目指す上で、松村雄太選手の加入により、チームとして戦略的な選択肢も増えると同時に、自分を含めて現メンバーにとっても、大変刺激になることを期待しています」とコメントした。
3月31日付でコンサドーレを離れていた松村は「またアイスの上でプレーしている姿を見てもらえれば」と4月の段階で語っており、日本選手権では北京五輪女子日本代表で銀メダルのロコ・ソラーレ(LS)に同行する。代表理事を務める本橋麻里氏は「サポート役、コーチボックスからの視点は選手としての成長には欠かせないものであり、さらに向上心、チャレンジ精神を持つ双方にとってプラスとなる時間を過ごせると思います!」と相乗効果に期待を寄せていた。












