女子プロレス「スターダム」の〝アイコン〟岩谷麻優(29)が、新日本プロレスのミスターこと永田裕志(54)と世界進出に向けた英語特訓を敢行した。
5月5日に福岡国際センターでSWA世界王者テクラ(28)に挑戦することが決まっており、同王座を戴冠すればスターダムが管轄するベルトのグランドスラム(挑戦資格に制限があるフューチャー王座を除く)を達成する。
世界に向けて創設された同王座だけに、さっそく岩谷は英語で「グッドナイト! アイム・スターダムのアイコン! マユ・イワタニ」と自己紹介。この様子を、STARSの臨時コーチに就任したミスターは渋い表情で見つめつつも「グッドナイトはおやすみだ。グッドイブニングだな」と指摘した。
すると岩谷は「グッドイブニング! アイム・アイコン・オブ・スターダム! マユ・イワタニ! チェケラ!」と見違えるように流ちょうな英語を披露。世界を知るミスターの指導力はさすがだ。
とにかく、これでSWA戦に向けて気合が入った岩谷は「1年5か月以上ベルトを巻けていない。3月27日のワールド王座戦にも敗れた。スターダムのアイコンはそれでいいのかと思い、自分にしかできない王座グランドスラムを達成したいと考えた」ときっぱり。
「SWAを取ったら世界中、どこでも試合をする。そしてSWAの価値を上げて世界一のベルトにすることで、スターダムを世界で有名にする」と決戦に向け闘志を燃やした。












