タイで開催中のアジアチャンピオンズリーグ(ACL)1次リーグF組で、J1浦和は24日に行われた大邱(韓国)戦で、相手のラフプレーにも苦しみ、痛恨のスコアレスドローに終わった。
浦和はボールを支配して攻め込み、シュート数も18対4と圧倒したがゴールを割ることはできず引き分けに終わり、首位奪取に失敗した。
タフな試合で注目を集めたのが、大邱の浦和に対する危険なプレー。後半にはDFアレクサンダー・ショルツが敵陣でボールを持った際に、大邱の選手が両腕で体を抱え込むようにしてタックルを繰り出して約5秒間もショルツを押し出すような仰天プレーが飛び出した。
まるでラグビーのような手を使ったタックルに、ネット上では「大邱のラグビーサッカーに耐えたのに、相手ボールになるショルツ不憫にもほどがある…」と批判の声も上がった。
ACLではこれまでも韓国勢による危険なプレーがたびたび出ているが、またもや日本勢が苦しんでいる。












