ポルトガル1部スポルティングを退団したMF守田英正(31)が24日(日本時間25日)にイングランド・プレミアリーグのハルヘの入団が決まり、同クラブが正式発表した。契約期間は2年で1年の延長オプションが付く。

 守田はクラブ公式SNSで「ハルのサポーターのみなさん、こんにちは。ここに来ることができて大変うれしく思います。みなさんの前でプレーすることが待ち切れないです。楽しみにしています」とコメントした。

 ハルは昨季イングランド・チャンピオンシップ(2部)で6位ながらも昇格プレーオフを勝ち抜いて、10季ぶりとなるプレミアリーグ昇格をはたした。「タイガース」の愛称で知られているチームは2022年から守田に注目しており、今夏フリーとなった日本人MFをめぐって獲得に乗り出していたイプスウィッチとの争奪戦を制した格好だ。

 SNSやネット上では「守田、プレミア移籍おめでとう」「念願のプレミア挑戦」「胸熱すぎるわ」「プレミアでプレーするのにふさわしい男」「世界最高峰リーグで活躍してほしい」「フリーだから連帯貢献金はなしか」「日本代表復帰を希望」「(W杯メンバーから外した)森保を見返してやれ」「愛称はタイガースなので日本人にはなじみ深い?」「守田、タイガースに入団」「大阪出身の守田選手がタイガースに行くのか」との意見が書き込まれていた。