イングランド・プレミアリーグのリバプールを指揮するアンドニ・イラオラ監督が、今季いまだ出番なしのMF遠藤航の現状について説明した。
英メディア「リバプール・エコー」によると、イラオラ監督は遠藤について「ワタはプレシーズンの大半を欠場してしまった。まだベストの状態ではないが、トレーニングでは非常に良い動きを見せている。問題は、彼のポジションには多くの選手が控えていることだ」と語った。
指揮官はオランダ代表MFライアン・フラフェンベルク、アルゼンチン代表MFアレクシス・マクアリスター、MFトレイ・ナイオニらを優先起用していることを踏まえつつも「ワタは間違いなく私が気に入っている選手であり、彼にも必ず出番が巡ってくるだろう」と先を見据えた。
同メディアは、指揮官が、15日(日本時間16日)のイングランド・リーグカップ3回戦トットナム戦で大幅な入れ替えをすると予測しており、そこで遠藤が今季公式戦初出場の可能性があるとした。












